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めろん|保育士ママの子育ての話

保育士経験10年以上・5歳6歳娘のママ

「まわりの子はもう外れてるのに」と焦っているあなたへ
#トイレトレーニング#保育士#子育て#2歳

「まわりの子はもう外れてるのに」と焦っているあなたへ

2026-06-23

はじめに

「まわりの子はもう外れてるのに」 「保育園では教えてもらえないの?」 「周りの子はとっくに外れてるのに…」

トイレトレーニングは、焦りとプレッシャーが重なりやすいテーマです。

でも保育士として断言できることがあります。

おむつは必ず外れます。焦る必要はありません。


なぜうまくいかないのか

体の準備ができていない

トイレトレーニングが進むには、膀胱に尿をためられる力と、おしっこの感覚がわかることが必要です。

これは練習でどうにかなるものではなく、体の発達を待つものです。

「やる気の問題」ではありません。

親の緊張が伝わっている

「今日こそトイレで!」という気合いは、子どもにしっかり伝わります。

プレッシャーを感じた子どもは、トイレを嫌なものと関連づけてしまうことがあります。


保育士がやっていること

「できた」より「チャレンジした」を褒める

トイレに座れただけで十分です。出なくてもOK。

「座れたね、すごい!」から始めましょう。

失敗を叱らない

おもらしをしたとき「またやって!」と言いたくなる気持ちはわかります。

でも叱ると、子どもは「失敗したら怒られる」と思ってトイレを怖がるようになります。

「次はトイレで教えてね」と淡々と着替えさせるだけでOKです。

1日のルーティンに組み込む

「ご飯の後」「お風呂の前」など、決まったタイミングでトイレに誘うと習慣になりやすいです。

毎回成功しなくていいです。誘うことを続けることが大切です。


おわりに

トイレトレーニングがうまくいかないのは、あなたのせいでも子どものせいでもありません。

体が準備できたとき、必ず外れます。

今日もトイレに誘えた、それだけで十分です。


めろん|保育士資格・保育士経験10年以上。5歳・6歳の娘を育てるママ。保育士の視点と母の視点から、子育てが少しラクになる話を書いています。

X(Twitter)→ @happycherish809

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